沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター

沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター

目的

 沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターは、企業等にレンタルラボや分析機器・加工機器を提供し、魅力ある製品開発や付加価値の高い新たな産業創出に繋げる産学官連携による健康バイオ等に特化した研究及び実証開発を行う施設です。

対象者

 バイオテクノロジー等を活用した食品や健康食品、化粧品、医薬品等の分野に関する研究又は技術開発を行う県内外民間事業者、大学・公設試験場等研究機関、団体等。

支援内容

  1. 研究室(レンタルラボ)・貸会議室の提供
    ・実験台、ドラフト、試薬棚、事務スペースが標準設置された約 86 ㎡の使い勝手の良いレンタルラボを提供しています。
    ・大小様々な会議室を用意しています。会議や打ち合わせ、セミナー等の開催にご利用できます。
    ※レンタルラボの利用(入居)に関しては審査がございます。空室状況等の詳細についてはお問い合わせください。
  2. 分析機器・加工機器利用サービス
    ・分析機器 32 種類、食品加工用の実証加工機器 35 種類を設置しており、研究開発・製品開発にご利用頂けます。
    ・利用が不慣れな方にも丁寧な操作指導も行いますので、安心してご利用できます。
    ・食品加工用の実証用加工機器を用いて開発商品の機能性評価やテストマーケティング用の試作製造が行えます。
    ・製品開発に活かせる高度分析機器、加工機器を活用した研修会・セミナーを開催しております。
  3. 分析・加工の受託サービス
    ・当センター設置の高度分析機器、加工機器を利用した食品、健康食品等に含まれる機能性成分等の受託分析、加工試験を承ります。


  4. ★具体的な分析例
      食品、天然素材中のアミノ酸、ポリフェノール、カロテノイド等の成分分析。味や香り、食感等のおいしさ分析。食品、素材等の一般生菌、大腸菌、カビ等の微生物検査。賞味期限設定。
    ★具体的な加工例
      農水産物の乾燥、粉末化、殺菌処理。天然物等から機能性成分や生理活性物質の抽出、濃縮。パン酵母や乳酸菌、黄麹、紅麹等の培養。

    活用のポイント

     製品開発のコンセプト作りから、課題の洗い出し、商品規格設定、品質管理等の相談や、商品開発の環境作り、分析機器、加工機器の使用方法についても相談を承ります。機器類の操作に不慣れな方には受託加工、受託分析のメニューも取りそろえておりますのでお気軽にご相談下さい。

    フロー図

    沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター

    問い合わせ先

    ■沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター
     指定管理者 バイオセンター運営共同体
    (一般社団法人トロピカルテクノプラス、株式会社久米電装)
     〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12-75
     TEL 098-934-8435 FAX 098-934-8436
     URL http://www.ohbic.jp/