カーボンニュートラルに関する支援

目的
カーボンニュートラルや脱炭素化に取り組む中小企業・小規模事業者に、豊富な経験と実績を持つ専門家がアドバイスを実施します。また、省エネルギー対策の情報や環境経営に関するアドバイスも行います。
対象者
カーボンニュートラル・脱炭素経営に取り組む中小企業・小規模事業者
支援内容
●知る(認知・理解)
カーボンニュートラル相談窓口(対面相談・オンライン相談・事前予約制)
カーボンニュートラル・脱炭素化の実現に関するアドバイスを行います。
次のような悩みや疑問はありませんか? 該当するものがあれば、気軽にご相談ください。
・CO2排出量って、どうやって調べたらいいの?
・取引先へのアピールは、どうやってするの?
・SBT認証とは?
相談形態:対面またはオンライン相談(Zoom・Microsoft Teams)
※オンライン相談のみの地域本部もございます。
相談時間:平日9時00分~17時00分(1回1時間/相談窓口開設日は地域本部によって異なります)
費用:無料
・次の申込フォームから、お申し込みください(事前予約制)
https://service.smrj.go.jp/cas/customer/questions/c52fb071792641268ebf2d539966449b
・チェックシート
自らの取り組み状況を確認することができるセルフチェックシートです。取り組み方法や詳細ページのリンクもまとめられています。
https://j-net21.smrj.go.jp/solution/chusho_sdgs/carbonneutral/checksheet.html
●測る(現状把握)
CO2排出量の算定やアドバイス
貴社のCO2排出量の算定等について、専門家がアドバイスを行います(無料・最大3回)
●減らす(計画策定・実行)
ハンズオン支援(専門家派遣)
カーボンニュートラルに取り組む中小企業に専門家を派遣し、CO2排出量削減計画の策定・実行等をテーマにしたハンズオン支援を行います。
専門家派遣を希望される場合はページ下部の「お問い合わせ・お申し込み」に記載されている、最寄りの地域本部までお問い合わせください。
●支援機関の皆様へのサポート
事業者支援を行うにあたり必要な知識や支援手法を学ぶための講習会・研修を行います。
ページ下部の「お問い合わせ・お申し込み」に記載されている、中小機構沖縄事務所までお問い合わせください。
活用のポイント
●カーボンニュートラルとは
二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」を削減するとともに、森林などによる「吸収量」を差し引くことで、温室効果ガスを実質的にゼロにする取り組みです。
グローバルに展開している企業を中心に、脱炭素経営に向けた取り組みが急速に広がっています。国内においても、政府は温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロ、いわゆる「カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を目指すことを宣言しました。化石燃料を中心に動いてきた経済・社会・産業構造を太陽光や風力などのクリーンエネルギーを基盤として経済成長する世の中へと変革する「GX(グリーントランスフォーメーション)」を推進しています。
GXをさらに推進するために、今後はサプライチェーン(供給網)全体でのカーボンニュートラルがより一層求められると想定されます。そのため、カーボンニュートラルへの対応の要請は、大企業にとどまらず中小企業・小規模事業者にも広がっていくと考えられます。
中小機構では、このような要請に対応できるよう、カーボンニュートラルに向けた取り組みである「知る」「測る」「減らす」のそれぞれの段階に応じた支援メニューをご用意しております。
また、カーボンニュートラルに関する取り組み状況のチェックや、今後取り組まないことにより生じうるリスクを診断するツールを公開しております。無料で簡単に診断できますので、ぜひご利用ください。
・カーボンニュートラル診断ツール「キヅコ(KiduCO₂)」(無料)
https://biz-riskshindan.smrj.go.jp/
申請時期
随時募集しています。
費用:無料
申請先
カーボンニュートラルに関する支援
https://www.smrj.go.jp/sme/sdgs/favgos000001to2v.html
事業概要図
問い合わせ先
(独)中小企業基盤整備機構 沖縄事務所
TEL:098-859-7566 FAX:098-859-5770
https://www.smrj.go.jp/sme/sdgs/favgos000001to2v.html

